地域のリーディングバンクとして活躍する群馬銀行

群馬銀行のCSR活動

CSRとは「Corporate Social Responsibility」の略で「企業の社会的責任」と直訳され、最近は経営戦略のひとつのテーマとして考えられています。中期経営計画で「地域とお客様の明日をサポートし、ともに成長する地域金融グループ」をめざす銀行の姿としている群馬銀行も、積極的にCSR活動に取組んでいます。

群馬銀行の社会貢献活動としては、お祭りや清掃など地域活動への参加を通して地域との交流を大切にし、スポーツや芸術などの振興も挙げられます。また、金融経済教育の一環として、楽しみながら金融経済の知識を身に着けてもらうために、高校生を対象に毎年「エコノミクス甲子園」の群馬大会を主催しています。

群馬県は尾瀬ヶ原や日光など国立公園も多く、自然豊かな県です。群馬銀行はふるさと群馬の自然を守り、自然と人間が共生できる環境の創造をめざして、公益財団法人「群馬銀行環境財団」を設立しました。財団では、「環境探検隊」や「エコ・キッズキャンプ」などを主催し、子供たちが環境について学習する機会を設けています。また、自然環境の保全活動や調査研究等に取組み、優れた業績をあげた方々に助成金を交付しています。

群馬銀行では全行員の環境意識を高めるために「群馬銀行環境方針」を制定しています。「環境と産業が両立する地域社会の実現を目指す」という環境方針に基づき、金融商品やサービスの提供を行っています。自然環境保護ファンド「尾瀬紀行」や世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の保護活動支援ファンド「群馬の絹遺産」の取扱いを開始し、信託報酬の一部を保護団体などに寄付しています。また、太陽光発電など環境に配慮した住宅設備を購入する場合の「省エネローン」や、エコカーを購入する時の「マイカーローン」の金利を優遇するなどして、環境保全活動を支援しています。