奈良県で圧倒的なシェアを誇る南都銀行

南都銀行の信託・相続関連商品

奈良県に本店を置く南都銀行は、平成29年から全店で信託・相続関連商品のサービスの提供を開始しています。信託会社と提携してその代理店業務を行うのではなく、銀行自身が金融庁から信託業務を行う兼営認可を取得し、直接相続関連の業務を手掛けるのは近畿圏の地方銀行としては初めての事です。南都銀行が提供する信託・相続関連の商品は、大切な資産を次世代へスムーズに受継いでいただくための商品として「暦年贈与型信託」「遺言代用信託」「遺言信託」「遺産整理業務」そして「資産承継にかかるプランニング業務」です。

南都銀行の「暦年贈与型信託『家族団らん』」は、あらかじめ贈与を受ける方を指定し、毎年一定額までの贈与であれば非課税になる暦年課税を活用して贈与契約書の作成等の面倒な手続きなしに、生前贈与を行うことができる商品です。「遺言代用信託『家族円満』」も前もって受取人を指定して受取に必要な書類を用意しておけば、もしもの時にも面倒な相続手続きなしに必要なお金を受取れる金銭信託商品です。「遺言信託」は遺言書作成や保管・執行までの手続きをサポートします。遺産相続の手続きは大変複雑で時間がかかる作業です。南都銀行の「遺産整理業務」なら、遺産相続が発生したときから執行までに必要となる書類や手続きなどへのアドバイスやサポートが受けられます。

南都銀行では地銀としてはじめて信託・相続業務の取扱いをスタートしたことを多くのお客さまに知っていただくために、遺産の相続問題で揉める家族をモデルにしたドラマ仕立てのCMを発表し、大変話題になっています。南都銀行のホームページからも見ることができ、「遺言書が無い」「財産分割で揉める」「知らない借金が多くあった」「複雑な家族関係で権利を主張する血縁が出てきた」など、それぞれのケースに対する対処方法もわかりやすく解説しています。高齢化や核家族の増加などもあり大きな関心を呼び、直接担当者がサポートすることへの安心感もあって問い合せも増えています。