地域の未来創造を目指す佐賀銀行

CSの向上を目指す佐賀銀行

佐賀銀行は佐賀県佐賀市に本店を置く地方銀行です。地域に密着して健全経営を経営理念とし、地域を代表する金融機関として佐賀県の主要自治体や県内企業の指定金融機関となっています。

佐賀銀行は平成28年から第15次の中期経営計画をスタートさせており、「お客さまとともに地域の未来を創造する」を目指すべき姿として挙げています。その中で「全体生産性の向上」や「事業性評価の取組み」や「地方創生の取組み」を重要な課題として取上げています。

佐賀銀行では、行員ひとりひとりが様々なスキルのアップに努め、お客さまの期待と信頼に応えることがCS(お客さま満足度)の向上に繋がり、それが佐賀銀行の事業活動の基盤となるとして取組んでいます。「“さぎんハートフルプラス+”運動」は、佐賀銀行の従来のCS活動を更に強化し、CS向上のための目標や行動計画を定めてその施策を実現させる活動です。専門知識を持ち「心を込めて」お客さまと向き合い、質の高いサービスを提供することで佐賀銀行ブランドの確立を目指しています。

また、佐賀銀行では生産性向上実現のための取組みとして「For”S”プロジェクトチーム」を新設しました。「S」は、support(サポート)、satisfaction(満足)、speed up(スピードアップ)、sagin(さぎん)の頭文字をあらわし、この4つのSのために活動するプロジェクトチームです。業務内容を見直し、営業店の時間外労働の改善などの課題を解決して、生産性向上に向けた取組みの強化とサポートを行っています。

佐賀銀行では地域活性化の取組みの一環として改めて「事業性評価」を見直して、財務データや担保だけでなく、企業の技術力や将来性を見抜き、評価することに取組んでいます。そしてお客さまの経営課題を解決して投資や融資を行い、中小企業の成長のお手伝いをすることが地方創生への貢献にもつながるとしています。