岩手県で地域経済の発展に貢献している北日本銀行

北日本銀行の経営理念

北日本銀行は岩手県盛岡市に本店を置き、「きたぎん」と呼ばれて親しまれている第二地方銀行です。「地域密着」「健全経営」「人間尊重」を経営理念として掲げ、「地域で一番頼りになる銀行」を目指し、様々な取組に挑戦しています。

「地域密着」とは、地域に根差した金融機関としてお客さまのニーズに応える金融サービスの提供や地元中小企業への支援を通し、お客さまや地域経済の発展と共生に対する取組を表しています。「健全経営」は、様々な事業リスクに対して備えや管理を行って対処し、お客さまに信頼される銀行を目指すことを表し、「人間尊重」は、企業において最も重要な経営資源は「人財」であるという北日本銀行の姿勢を示しています。北日本銀行が地域にとって大きな役割を担っていることを全役職員が自覚・理解し、業務に取組んで信頼に答えていくことを宣言したものです。

北日本銀行では2020年4月から2023年3月までの3年間を計画期間として、経営理念を指針に中期経営計画「Design The Future : 2023」と、10年間の長期ビジョン「10年ビジョン」を策定しました。中期経営計画は、スローガンとして「〜お客さまの“今”を支え、ともに“明日”を拓く〜」を掲げています。このスローガンは、地域金融機関としてお客さまと共に思い描く未来を実現するために、様々な課題の解決をサポート(デザイン)していく、という思いを込めています。

北日本銀行では、経済や社会・暮らしはこの10年で激変するという予測に立ち、「豊かな人間力と創造的開発力で、未来をデザインする“ユニークバンク”」を「10年ビジョン」として掲げました。今回の中期経営計画はそのビジョン達成のための第一段階と位置付けています。地域の未来をお客さまと共創していくために、柔軟な発想力やお客さまに寄り添って活動する考動力、情報通信技術を活用した新しい仕組の開発力の強化に取組み、他にはないわくわくするようなユニークな銀行を目指しています。