お客さまのゆめや想いを応援する福邦銀行

福邦銀行の経営理念

福邦銀行は、福井県福井市に本店を置き、地域の発展に取組んでいる第二地方銀行です。すでに70年以上の歴史を持ち、福井県を中心に京都や大阪にも支店を置いています。

福邦銀行では経営理念として「地域社会への貢献」「健全なる経営」「活力ある職場」を掲げ、金融サービスを通して「豊かな社会づくり」への貢献を社会的使命と考えています。行員ひとり一人が幅広い知識を持ち、お客さまの多様化するニーズを理解してその夢や希望を応援する「ゆめBANK」として、相談しやすく親しみやすい、地域社会と共に成長していく銀行を目指しています。

少子化が進む福井県では「福井県子ども・子育て支援計画」をスタートさせ、結婚や出産を希望し子育てをするすべての人を応援する社会を目指しています。福邦銀行でも地域の子育てを支援する「子育て応援バンク」として、福井市の「子育てファミリー応援企業」としても認定されています。子育て家族を応援する金融商品を提供し、地元小学生への金融教育などのCSR(社会的責任)への取組みにも力をいれています。

金融機関を取り巻く環境は、超低金利や少子高齢化などますます厳しさを増していますが、その一方で北陸地区は、北陸新幹線の金沢—敦賀間の開業や中部縦貫自動車道の全線開通などが予定されており、地域の活性化が期待できます。そのような状況を踏まえて福邦銀行と福井銀行は、福井県を中心とする地域経済やビジネスの発展とお客さまサービスの向上を目的に提携を結び、「Fプロジェクト」をスタートさせました。プロジェクト名の「F」は、福井県、福邦銀行、福井銀行と未来を意味する「Future」の頭文字をとったものです。

Fプロジェクトでは、ビジネスに関するセミナーの共催、福井銀行が活用するIBMクラウドの共同利用による効率化推進、ビジネスマッチングの連携、店舗戦略として福井銀行支店内に福邦銀行支店のオープンなどのプロジェクトのスタートに向けて意見を交換し、検討しています。